大阪大学が回収不要の「土に還る」IoTデバイス、災害対策の用途を想定

 大阪大学は2019年12月5日、微生物などの働きで分解されるIoTデバイスを開発したと発表した。開発品の大部分は「セルロースナノファイバー(CNF)」と呼ぶ木材などを原料とした繊維で構成し、土の中で総体積の95%以上が分解される。 サイトへ移動


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