回収が不要、土に還るIoTデバイス、大阪大学が開発 | 大学ジャーナルオンライン

 大阪大学産業科学研究所の能木雅也教授、大阪大学大学院工学研究科博士後期課程の春日貴章さんらの研究グループは、紙のセルロースナノファイバーで作ったIoTデバイスの開発に成功した。使用後、自然環境内に放置しても1カ月程度で土に還る特徴を持ち、回収の必要がない。 大阪大学によると、研究グループは木材に由来する透明な紙のナノペーパーをIoTデバイスの基盤や情報収集用の湿度センサー、情報発信用のコンデンサ サイトへ移動


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